お知らせ

本ブログは私が14年間、海外(主にアジア)で見てきたことを経験したことを中心に書いていきます。そしてタイトルにもありますが、今多くの日本人の方が興味ある「海外銀行口座」について銀行別に書いていこうと思います。

 

 

まずは

 

・どこの国で開設するか?

・どの銀行口座を開設するか?

・そのために必要な手続きは?

・開設後の活用法

 

を中心に書いていこうと思います。

なお既に弊社K2代表河合が3つの入門書(マニュアル)を書いていますので、まずはそちらをご一読いただけるといいと思います。

 

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それでは今後ともよろしくお願いします。

【2016年・最新】中国人の爆買いから読み取る、日本の物価指数!!

日本の物価って安いな!!

皆さん、こんにちは。K2 Bankingの田山秀二です。

2015年を振り返ってみると、筆者は韓国をベースに日本・中国・香港・台湾・オランダ・モンゴル・パキスタン・フィリピン・タイ・ベトナムと11ヶ国で1年の半分以上を過ごしました。

 

「毎回、日本に帰ってくるたびに、日本の物価ってこんなに安かったっけ??」

と、不思議に感じます。

「東京の街に出れば、中国人だらけ・・・」「ニュースを見れば、中国人の爆買い・・・」

日本人の大半の方は、「中国では偽物しか買えないから」「中国じゃ日本製が買えないから」と

思っている方もたくさんいるのではないでしょうか。それは違います。

 

2015年は1元=19円前後だったので、当然割安はあったのかもしれません。ただ、為替の影響なんて、小さな要因の1つです。ただ、単純に日本で買った方が安いのです。大半の日本人は気づいていないと思います。まだ、中国を見下している方がたくさんいると思いますが、もうすでに、中国人の方がお金を持っているのです。

 

昨年、10ヵ国に滞在して日本より、安いな!!この国!!と感じた国は、ありませんでした。

 

「タイ・パキスタン・ベトナム等々、アジアの方が物価は安いでしょう!!」こう思う方も、たくさんいらっしゃると思います。

ただ、筆者が言いたいのは、「同様のサービス・同様品質の物・同様のランクの食事」を11ヵ国で比べた際に日本が一番安く感じるという事です。実際に比較して、安い物もたくさんあります。

 

それだけ、日本円の価値は下がって・日本の物価も下がっているという事を皆さんは認識していますか!?

 

<2015年 マーサー世界生計費調査

都市ランキング(上位9都市)

2015年 2014年 都市
1位 1位  ルアンダ  アンゴラ
2位 3位  香港 香港
3位 5位  チューリッヒ スイス
4位 6位  シンガポール  シンガポール
5位 10位  ジュネーブ スイス
6位 11位  上海 中国
7位 14位  北京  中国
8位 8位  ソウル  韓国
9位 2位  ベルン  スイス

 

さて、アジア「NO1」経済大国日本の東京は、なんと昨年の7位から11位に、

大阪が23位から32位にランクダウン!!

 

上位に、同じアジアの都市が、5ヵ所存在します。

今後、日本のメガバンクだけではリスクヘッジができない時代が目の前にやって来ています。

 

弊社では、香港・中国・スイス・ハワイでの口座開設を全面バックアップ致します。

 

ただ、毎回読者の皆様にはお伝えしていますが、海外に口座を持っただけでは資産は増えません。日本の銀行からリスクヘッジしているだけです。

 

当社は、あらゆる角度から読者が求める「お金の悩み」「資産運用方法」情報を発信し、悩みを解決するのが弊社K2 Holdingsの仕事なので、なんでも下記ホームページに、お気軽に相談してください。

http://k2-holdings.com

 

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いよいよマイナンバー制度スタート

・そもそもマイナンバーとは??

マイナンバー制度は、複数の機関に存在する個人の情報が同一人のものだという事を

確認するための社会基盤です。従来個人の情報は名前や生年月日などを使って役所間で

やりとりされていました。2007年に『消えた年金記録問題』等、役所間の様々な不祥事

が発覚しました。表向きは、こういった悲劇を防ぐために国民に固有の個人番号を割り当てて

紐付けしようという仕組みがマイナンバー制度です。

・個人には12桁の個人番号

・法人には13桁の法人番号

 

・なぜ必要なの?

マイナンバーの目的は二つ。

1.社会保障・税制度の効率性・透明性の確保です。

→行政機関が情報を正確に入手し、国民から税金を貰うぞ!!徹底管理しまーす!!

「消えた年金問題」このような問題を起こさないためではないのです。国民のお金を徹底的に

管理、管理、管理するという事なのです。それだけ、日本国にはお金がなくってきているという

事なのです。

2.国民にとって利便性の高い公平、公正な社会の実現

→単なる綺麗事ですね!!余計な税金と混乱を招くだけだと思います。

 

・どのような時に使うの?

マイナンバーは、法律によって利用できる分野が限定されています。将来法改正で利用分野が広がる可能性は大いにあります。向こう3年間は、綺麗事の社会保障・税・災害対策の3分野で利用するとの事です。

ただし、2018年から預金口座に任意で付番!!

その後、法改正があれば。。。。強制的に付番となる可能性は非常に高いと思います!!

 

まだ、間に合います!!ご自分の財産守りませんか!!

海外で資産を分散して置いておきたい方、海外に口座を開い資産を増やして行きたい方

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次回からは、海外口座のメリット・デメリットを書きたいと思います。

よろしくどうぞう!!

本『海外口座開設ブログ』をスタートするにあたって

本ブログは私が14年間、海外(主にアジア)で見てきたこと、経験したことを中心に書いていきます。そしてタイトルにもありますが、今多くの日本人の方が興味ある「海外銀行口座」について銀行別に書いていこうと思います。

 

まずは

 

・どこの国で開設するか?

・どの銀行口座を開設するか?

・そのために必要な手続きは?

・開設後の活用法

 

を中心に書いていこうと思います。

なお既に弊社K2代表河合が3つの入門書(マニュアル)を書いていますので、まずはそちらをご一読いただけるといいと思います。

 

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それでは今後ともよろしくお願いします。