極寒の韓国・仁川・松島(新都心)にて!!資産運用について考えてみた。。。

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筆者は今、極寒の韓国・仁川・松島(新都心)にいます!!

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松島国際都市(ソンドクッチェトシ)は、超高層ビルが立ち並び現地では「韓国のドバイ」と呼ばれているらしい。。。日本で言う、「横浜・みなとみらい」みたいな感じです。

仁川国際空港から、タクシーで15分の立地で、韓国でも注目を浴びて未来型都市です。

 

今週は、外はマイナス10℃前後と極寒です。もともと、寒いところは好きではないので

極力外出せずにホテルに引きこもっています。

そこで、有り余る時間を利用し「筆者の資産運用について考える事」にした。

 

「原油価格の下落」「中国バブルの崩壊!?」「世界株価の下落」等々、経済面では、最悪の2016年の幕開けとなりました。

 

政治面でも、「ロシア⇔トルコ」「イラン⇔サウジアラビア」「イスラム国」「北朝鮮」と今にも

第三次世界大戦でも始まりそうなくらい、火種が燻っている状況です。

もし、戦争でも始まれば一気に原油価格は下げ止まり高騰するだろな!?と思いながら、日々ニュースを見ている毎日です。

 

さて、本題の資産運用について見直す為に下記を整理する事にした。

 ・今後の目的・目標金額の設定

 ・今後の資産運用の方向性

 

<筆者が保有している海外口座>

・HSBC香港

・中国のメガバンク(中国銀行・招商銀行)

・ウリィ銀行(韓国)

 

<今後の目的・目標金額>

 ・香港HSBCを活用して資産運用

 

<今後の資産運用の方向性>

 ・外貨預金から運用に変更。海外のファンドの購入及び海外株の購入

 

今後は、海外の色々な情報(特にアジア)と共に、どの様に資産を運用するか発信して行きたいと思います。読者の皆様の資産運用のご参考になればとご紹介致します。

 

※当然ですが、投資のリスクは全て自分で把握して背負います。

 

読者の皆様は、先ずは調べる事から始めましょう。調べて・調べてその結果、自分でリスクを把握・その後目的がはっきりするのではないでしょうか!?

 

資産運用については筆者も迷走中ですが。。。(笑)

 

毎回読者の皆様にはお伝えしていますが、海外に口座を持っただけでは資産は増えません。

日本の銀行からリスクヘッジしているだけです。

 

弊社は、あらゆる角度から読者が求める「お金の悩み」「資産運用方法」情報を発信し、

悩みを解決するのが K2 Holdingsの仕事です。

なんでも下記ホームページに、お気軽に相談してください。

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【最新】2016年 HSBC香港に口座開設する為の準備と心構え!!!

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皆さんHSBC香港に口座を作って何をしたいのですか?

他の方のブログやホームページを読めば、すぐにわかると思いますが、現在HSBC香港で口座を開設するのには英語・中国語・広東語でのコニュニケーションが必要です。

 

筆者は、昨年(2015年)HSBC香港に口座を1時間弱で、何の問題もなく開設できました。

私の語学スキルは、中国語・英語共にビジネスレベルです。ただ、誤解しないでくださいHSBC香港に口座を開くのに、ビジネスレベルの語学は必要ありません。「重要なのは、堂々としている事です。」

 

そもそも、コミュニケーションって何ですか?言葉の話せない人は口座作れないのですか?違います。自分の意思と目的をちゃんと伝えればいいだけなのです。その為に、ちょっとした事前学習し口座を作って何をしたいのかを、英語を使って銀行員に伝えればいいだけなのです。

当然学校の試験ではないので、事前メモ・辞書を持って行き、理解できなければ堂々と5回でも10回でも聞き直せばいいだけなのです。こっちは、「お客様なのですから!!」

そんな事も出来ないようでは、HSBC香港に口座は必要ありません。香港のその他銀行・スイスプラベートバンク・ハワイ・ケーマン諸島でも、日本語で対応可能な銀行に口座開設すればいいだけなのです。

 

HSBC香港に口座を作って、「何をするか」「何をしたい」のかが一番重要なのです。例えば、

「ファンドの購入」「金の購入」「香港ドル、米ドル、日本円、ユーロなど11通貨のFX口座」「日本メガバンクからのリスクヘッジ」等々色々な目的をまず持つ事です。目的がはっきりしていれば、もし仮にHSBC香港の口座開設に失敗しても、同じ目的を達成できる手段の銀行は、弊社からご提案できます。当然、日本語でのフォローアップ対応可能です。

 

少々、話はずれましたが筆者が昨年HSBC香港に口座開設した際に準備した書類等は下記です。

特別なものは、何も準備していません。

 ・パスポート

 ・国際免許証

 ・銀行の残高証明(英文)

 ・預け入れる現金

・HSBC香港に口座開設したい気持ち(利用目的)※一番重要

 

<HSBC香港本店/香港上海銀行内観>

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やはり、日本のメガバンクとはちょっと違いますね。。。かっこいいですね!!

皆さんも、口座を開設する目的をはっきりしてHSBC香港口座開設トライしてみませんか!!

 

ただ、毎回読者の皆様にはお伝えしていますが、海外に口座を持っただけでは資産は増えません。日本の銀行からリスクヘッジしているだけです。

 

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【2016年・最新】中国人の爆買いから読み取る、日本の物価指数!!

 10月28日、国際通貨基金(IMF)の李昌鏞(イ・チャンヨン)アジア太平洋局長は28日、中国の人民元がIMFの特別引き出し権(SDR)に採用されれば、アジアの金融市場に大きな影響をもたらすとの認識を示した。北京の金融街で4月撮影(2015年 ロイターー/Kim Kyung-Hoon)

日本の物価って安いな!!

皆さん、こんにちは。K2 Bankingの田山秀二です。

2015年を振り返ってみると、筆者は韓国をベースに日本・中国・香港・台湾・オランダ・モンゴル・パキスタン・フィリピン・タイ・ベトナムと11ヶ国で1年の半分以上を過ごしました。

 

「毎回、日本に帰ってくるたびに、日本の物価ってこんなに安かったっけ??」

と、不思議に感じます。

「東京の街に出れば、中国人だらけ・・・」「ニュースを見れば、中国人の爆買い・・・」

日本人の大半の方は、「中国では偽物しか買えないから」「中国じゃ日本製が買えないから」と

思っている方もたくさんいるのではないでしょうか。それは違います。

 

2015年は1元=19円前後だったので、当然割安はあったのかもしれません。ただ、為替の影響なんて、小さな要因の1つです。ただ、単純に日本で買った方が安いのです。大半の日本人は気づいていないと思います。まだ、中国を見下している方がたくさんいると思いますが、もうすでに、中国人の方がお金を持っているのです。

 

昨年、10ヵ国に滞在して日本より、安いな!!この国!!と感じた国は、ありませんでした。

 

「タイ・パキスタン・ベトナム等々、アジアの方が物価は安いでしょう!!」こう思う方も、たくさんいらっしゃると思います。

ただ、筆者が言いたいのは、「同様のサービス・同様品質の物・同様のランクの食事」を11ヵ国で比べた際に日本が一番安く感じるという事です。実際に比較して、安い物もたくさんあります。

 

それだけ、日本円の価値は下がって・日本の物価も下がっているという事を皆さんは認識していますか!?

 

<2015年 マーサー世界生計費調査

都市ランキング(上位9都市)

2015年 2014年 都市
1位 1位  ルアンダ  アンゴラ
2位 3位  香港 香港
3位 5位  チューリッヒ スイス
4位 6位  シンガポール  シンガポール
5位 10位  ジュネーブ スイス
6位 11位  上海 中国
7位 14位  北京  中国
8位 8位  ソウル  韓国
9位 2位  ベルン  スイス

 

さて、アジア「NO1」経済大国日本の東京は、なんと昨年の7位から11位に、

大阪が23位から32位にランクダウン!!

 

上位に、同じアジアの都市が、5ヵ所存在します。

今後、日本のメガバンクだけではリスクヘッジができない時代が目の前にやって来ています。

 

弊社では、香港・中国・スイス・ハワイでの口座開設を全面バックアップ致します。

 

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【EU 28ヵ国】2016年の経済・景気はどうなの!? ギリシャ危機回避の影響ってないの!!

Protesters hold an EU flag and a Greek flag (L) as people gather at the entrance of the Greek parliament, during a rally calling on the government to clinch a deal with its international creditors and secure Greece's future in the Eurozone, in Athens June 18, 2015. Hopes of a breakthrough at Thursday's gathering of European finance ministers, once seen as the last opportunity for an agreement, looked increasingly remote.   REUTERS/Yannis Behrakis  - RTX1H5LF

昨年世界経済は原油価格と中国経済に大きく影響を受けた一年であった。

2016年も、継続して原油価格の動向が世界経済を注視する必要がある。下記ジェトロが発表した、「EU全体の経済成長率予測」を読む限りは、2016年、EU全体にとっては、徐々にプラスの影響が大きくなってくると筆者は感る。

 

ただ、「中国金融市場不安」「難民・移民問題」「VW排ガス対応問題」「ギリシャ危機問題」こんなに、たくさんの不安材料が存在するのに、実質GDPは2.0%と予想。

本当かな!?

誰か、勝手に人々のマインドを操作して2016年も緩やかに経済成長しますよ的な事を言ってるだけに思えてなりません。日本同様に人口の減り続けいているEU諸国が、「GDP成長率2.0%」って信じる事ができます??

 

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<下記ジェトロニュース引用>

「EU加盟28ヵ国の2016年の実質GDP成長率は2.0%と予測」
内需主導での緩やかな景気回復を前提としているが、2016年の欧州経済は中国をはじめとする新興国経済の減速のほか、難民・移民問題やフォルクスワーゲン(VW)排ガス規制問題などの不確実性に直面する懸念も高まっている。
<難民流入のEU財政に対する影響は限定的との試算>

 

欧州委が2015年11月5日に発表した秋季経済予測では2016年のEU28ヵ国の実質GDP成長率2.0%、ユーロ圏については1.8%とした。欧州委によると、原油安とユーロ安(特に対ドル)の追い風効果で、新興国経済停滞の中でも、緩やかな景気回復が続くとしている。
欧州委は、ギリシャ問題の沈静化や急激なインフレ懸念の後退など、EU域内の課題は落ち着いているが、中国経済の先行きなどのリスクに対する懸念は払拭できないとみている。
欧州委は秋季経済予測の中で、「難民流入に伴う経済効果」に関する試算も発表した。
それによると、懸念される財政収支への影響は、最も軽微な試算で、2016年はマイナス0.04%のインパクトが見込まれている。

最大の難民受け入れ国であるドイツの財政収支については、2016年は0.27%もの財政悪化を来すと試算されており、必ずしも楽観的な見通しとはいえない。

ただし、ドイツは財政収支の黒字が定着しており、難民流入のコスト負担が財政を圧迫するレベルにはないものとみられる。

 

<中国には内需主導型成長モデルへの移行を期待>

ビジネスヨーロッパも、2016年の実質GDP成長率見通しについて、EUで2.0%、ユーロ圏で1.8%、と欧州委と同率にしている。

ビジネスヨーロッパによると、2016年も民間最終消費支出など内需主導の回復が続く見込み。
特にEUの失業率については、2016年に9.0%まで低下するとみており、欧州委の予測(9.2%)よりも、雇用情勢の好転を織り込む。

このほか、EUの消費者物価指数の上昇率については、輸入物価の上昇を背景に、2015年の0.2%から2016年には1.2%へやや上振れするとの見方を示した。
またビジネスヨーロッパは、現時点で欧州経済の回復に対して強い影響をもたらす兆候はないとしながらも、
 a.中国金融市場の混乱、

 b.難民・移民問題、

 c.VW排ガス規制対応の問題

などを、欧州経済のリスク要因と指摘している。
特に中国経済については、輸出や債務に依存した投資ではなく、民間最終消費支出主導の成長モデルに移行することへの期待を表明した。

VW問題については、現時点での欧州経済への影響の評価は難しいとしたが、ビジネスヨーロッパとしては、世界の自動車販売の低迷は想定しておらず、消費者行動の分析から、問題の影響は
(ディーゼル車を含めた)自動車需要の停滞よりも、購入するブランドの変更に表れるのではないか、との見方を示した。

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まだ、間に合います!!弊社でご自分の財産守りませんか!!

 

日本では取り扱いのないEU諸国・アメリカ・中国・香港・株/ファンドを購入したい方、海外で資産を分散して置いておきたい方、海外に口座を開き資産を増やして行きたい方、様々なご相談受け付けます。

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【NO1.経済大国アメリカ】2016年の経済・景気はどうなの!?利上げとの関連 性は!?

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こんにちは、K2 Bankingの田山秀二です。

ところで、有名な飲食店ガイドにミシュランがあります。

ミシュランはいうまでもなく、タイヤメーカーです。タイヤメーカーと飲食店ガイドは一見関係なさそうに思いますが、自動車を利用する人のための「自動車旅行ガイド」として発行された「自動車で行ける店を紹介する」ガイド本でした。

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さて、ここからが本題の2016年アメリカ経済どうなっちゃうの?

2016年、アメリカ経済・景気は勢いには欠けるものの景気拡大はまだまだ続く!!

 

2016年のアメリカの経済成長は2015年を若干上回るとみているもが、成長の加速幅については慎重な見解となっている。大きな押し下げ要因は見当たらず、2016年も景気の拡大局面は続くとみられるが、経済拡大の勢いを加速させる材料にも欠けているように感じる。

<利上げの影響は当面限定的>
FRBは2015年12月のFOMCで、実質的なゼロ金利政策を解除し、利上げ局面に入った。
1994年と2004年の過去2回の利上げでは、どちらも金融引き締め効果が表れるまでタイムラグが生じている。今後の利上げペースは過去2回に比べても慎重に行うとみられ、景気が直ちに減速する事はないとみられる」。

 

<アメリカ経済成長率(実質GDP)>
フィラデルフィア連銀のエコノミスト向けアンケート調査結果をみると、2016年のアメリカ経済について、実質GDP成長率が2015年を上回るとみている。2015年11月時点の調査では「2015年2.4%、2016年2.6%」と、予測される上昇幅は小さく慎重な見方になっている。

 

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<各需要項目>

2015年は雇用・所得環境の緩やかな改善が続く中、家計消費支出は堅調に推移した。
・ガソリンなどエネルギー価格の低下を受けて、家計消費が一段と伸びるとみられていたもの の、期待を下回る伸びにとどまった。
自動車販売数が2015年は過去最高水準となり、個人消費を牽引したが、この勢いが2016年も持続するかは不透明だ。
・住宅建設は、持ち家比率の低下などがあるものの、雇用・所得環境の改善や世帯数増加に伴った伸びが期待できる。
・設備投資は原油価格の下落に伴う鉱業関連投資の減少などにより低い伸びにとどまった。2016年も引き続き伸び悩むとみられている。
・ドル高や海外経済の減速という逆風の中、輸出拡大も期待しにくい。

 

こうした状況を踏まえると、2016年のアメリカ経済にとって大きな押し下げ要因は見当たらず、景気拡大局面は続くとみられるが、現状では景気拡大の勢いを加速させる材料にも見当たらない為、景気が直ちに減速する事はないと考えられる。

 

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日本政府が発表!!2016年アジア経済見通し Part2

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2016年初、日本政府のアジア経済見通し!!(第二弾)

 

韓国 : 韓国銀行予測は3.2%成長

韓国銀行(中央銀行)は2016年の実質GDP成長率を3.2%と予測した。成長に
対する支出部門別の寄与度については、内需の寄与度が輸出の寄与度を上回る
と見込んでいる。

 

カンボジア : 建設・サービス業への投資が牽引、6.9%成長続く

世界銀行は2015年10月1日に「カンボジア経済アップデート」を発表した。
それによると、2016年のカンボジアの実質GDP成長率は6.9%の見込み。2015年
の成長率も6.9%の見通しで、5年ぶりに7.0%を下回る。同行は、建設・サー
ビス業への投資は依然として旺盛で、これらが引き続き経済成長を牽引すると
しながら、労働争議や中国経済減速の影響など下振れリスクも指摘している。

 

ラオス : 成長率7.0%の予測中国の経済減速が影響も

2015年10月4日に発表された世界銀行の東アジア太平洋地域の経済見通しに
よると、2016年のラオスの実質GDP成長率は7.0%になると予測している。なお、
2015年の成長率見通しは6.4%で、2004年以来となる7.0%割れの見込みだ。世
界銀行は、中国やタイ経済の減速がラオスへの投資や貿易に影響をもたらす可
能性がある、と指摘している。

 

ミャンマー : 引き続き高い成長率、8.4%とIMF見込む

IMFは、2016年の実質GDP成長率を8.4%と見込む。ミャンマーは2015年11月
に実施された総選挙の結果により、2016年初頭には国民民主連盟(NLD)への
政権移譲が行われる予定だ。アウンサンスーチー氏の悲願である真の民主主義
国家の樹立に向かう2016年は、これまでの野党から与党となるNLDの真価が問
われる1年となりそうだ。

 
インド : 国際機関は成長率7%台後半と予測

インフレが落ち着きをみせ、インドの2015年度(2015年4月~2016年3月)
第2四半期までの経済成長率は7%台と好調だ。国際機関は、2016年度成長率を
7%後半と予測する。モディ政権は、上・下院のねじれの中、進出企業にとって
もメリットが大きい物品・サービス税(GST)導入といった重要法案の改正でど
のように成果を出せるか、注目が集まっている。

 
パキスタン : 中パ回廊計画の経済効果を期待、5.5%成長目指す

政府は2015/16年度(2015年7月~2016年6月)の経済成長目標を5.5%とし
ている。治安改善や消費意欲の高まりといった好材料がみられる一方、エネル
ギー不足による工業生産の失速は解消されていない。他方で、中国パキスタン
経済回廊(CPEC)計画による経済効果に期待が高まっている。

 

 

バングラデシュ : 課題は山積みも、6%超の成長維持を見込む

バングラデシュでは、政情不安、エネルギー輸入に伴う貿易赤字の拡大、イ
ンフラの未整備など課題が山積している。しかし、旺盛な内需と堅調な輸出に
支えられて、2015/2016年度の経済成長率は6%台後半~7%と予測されている。

 

 

スリランカ : 政治の安定で6.5%成長と強気の予測

2つの国政選挙(大統領選挙と国会総選挙)があった2015年のスリランカ経
済は、建設分野を中心に活動がやや低調気味だった。2016年はその反動もあり、
選挙後の政治的安定から国内外の投資家の投資意欲が高まり、6.5%成長になる
と政府側は見込んでいる。2016年のスリランカの成長率について、世界銀行は
5.6%、IMFは5.5%と予測しており、政府側の方が国際機関を上回る強気の予
測となっている。

 

個人的な見解なのかもしれませんが、これからは東南アジア・南アジアの時代がやってくると感じています。上記日本政府の見通しからも感じとれると思います。

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日本政府が発表!!2016年アジア経済見通し Part1

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2016年初、日本政府のアジア経済見通し!!(第一弾)

 

●中国 : 社会科学院、成長率は、6.6%か〜6.8%に鈍化の予測

⇨2016年の中国経済について、7.0%は下回るものの6%台後半との見方が大勢を占めている。「新状態」に適応するための構造調整が加速する中、政府は中高速成長の維持のため、5つの発展理念の堅持に取り組むとしている。中国社会科学院が2015年12月に発表した経済予測では、2016ねんの成長率を6.6%〜6.8%と、015年の7.0%前後からさらに鈍化するとみている。

 

●台湾 :世界経済の回復で2.3%成長と予測

⇨行政院主計総処(以下、主計総処)は、台湾の2015年の実質GDP成長率を1.1%、2016年は世界経済が回復を見込んで2.3%と予測した。また、台湾のシンクタンクは2016年の予測を1.8~2.3%としている。

 

●香港 : 外部環境の先行き不透明、各機関の見方分かれる

⇨2015年の香港の実質GDP成長率について、香港特別行政区政府(以下、香港政府)、国際機関およびシンクタンクなどは2014年並み、もしくはやや減速すると予測している。2016年の成長率については、外部環境の先行きが不透明な中、各機関の見方は分かれている。

 

●シンガポール : 1.0~3.0%と控えめな成長が続く見込み

⇨シンガポール貿易産業省(MTI)によると、2016年のGDP成長率は1.0~3.0%と、前年と同様の「控えめ」な成長になる見通しだ。中国経済の減速など、外部需要の改善が見込めないとし、世界経済の先行き不透明感が深まる中、シンガポール経済の行方について慎重な見方を示している。

 

●タイ : 景気対策で3.0~4.0%成長を見込む

2015年のタイのGDP成長率は、当初見込みより低い2.9%にとどまる見通しだ。2016年の見通しは成長率3.0~4.0%で、景気対策と大型インフラプロジェクトの実施により、成長が加速することが期待されている。世界経済状況の改善や通貨バーツ安も好材料になるとみられる。2015年8月以降、経済担当副首相をはじめ経済閣僚を一新しており、その手腕にも注目が集まる。

 

●インドネシア :政府目標は5.5%成長

2016年の経済見通しは、インドネシア政府が実質GDP成長率5.5%を目標とする一方で、IMFは5.1%、世界銀行は5.5%、アジア開発銀行(ADB)は5.4%と予測している。輸出の5割強を占める一次産品の市況回復が見込めない中、政府の経済刺激策や引き続き旺盛なインフラ投資に注目が集まる。

 

●フィリピン : ADBの成長予測は6.3%、内外需とも堅調

2016年のフィリピン経済は、輸出の回復が見込まれることに加え、以前から堅調な個人消費や投資などの国内要因が維持されるほか、大統領選挙に伴う景気浮揚効果も期待され、上向くと見込まれる。アジア開発銀行(ADB)は2016年の成長率を6.3%と予測している。

 

●ベトナム :成長率目標は6.7%、インフレ率5%以下に

⇨ベトナム政府は2016年の実質GDP成長率の目標を6.7%、消費者物価指数(CPI)上昇率を5.0%以下に設定した。2015年が工業分野を中心として経済が成長したのと同様に、2016年もその勢いが続くとみられている。しかし、景気拡大に伴う貿易赤字や、通貨ドンの大幅な切り下げの可能性など、不安要素も出ている。

 

●マレーシア : 1〜9月の製造業外国投資は、50.8%の大幅減少

⇨マレーシア投資開発庁(MIDA)の発表(2015年12月)によると、2015年1〜9月の製造業分野における外国からの直接投資は、前年同期比50.8%減と大幅に減少した。業種別では拡張投資を中心に電気・電子製品が、国、地域別では香港の投資額が最も大きかった。

 

 

個人的な見解なのかもしれませんが、これからは東南アジア・南アジアの時代がやってくると感じています。上記日本政府の見通しからも感じとれると思います。

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【最新】2016年 HSBC香港口座の種類・活用術(個人口座)

HSBC

前回は、なぜ日本人はHSBC香港に口座開設をしたがるのか、またHSBC香港のメリットを説明しましたが、ここでは実際HSBC香港 口座の種類・優遇をご説明致します。

 

HSBC香港 口座の種類と維持手数料

※下記、TRB・手数料は2016.1.3時点での状況です。ご理解のほどよろしくお願いします。

口座の種類 預金平均残高(TRB) 口座維持

手数料

サービス・優遇・メリット
プレミア

HSBC Premire

1,000,000HK💲 380HK💲/月 ・担当者がつく(香港人)

・専用ラウンジが利用できる

・専用フロアでの対応

・クレジットカード審査なし

・外貨(日本円)入金手数料

⇨30万円を超える場合:0.25%

30万円まで:無料

・外貨(日本円)出金手数料

⇨30万円を超える場合:0.125%
30万円まで:無料

・ATM1日の利用限度額

⇨40,000HK💲/日

アドバンス

HSBC Advance

200,000HK💲 120HK💲/月 ・担当者がつく

・専用窓口での対応

・クレジットカード年会費5年間無料

・外貨(日本円)入金手数料

⇨15万円を超える場合:0.25%

15万円まで:無料

・外貨(日本円)出金手数料

⇨15万円を超える場合:0.125%
15万円まで:無料

・ATM1日の利用限度額

⇨30,000HK💲/日

パーソナル

Personal

10,000HK💲 60HK💲/月 ・インターネットバンキングをメインとした利用

(香港在住者もしくは香港人向けです。)

 

※口座維持手数料・平均残高(TRB)とは、

口座維持手数料(Below Balance Fee)とは、開設した口座に対して徴収される、口座維持・管理のための手数料のことです。HSBCでは、開設した口座のグレードによって、基準口座残高(TRB:Total Relationship Balance)が定められています。口座の当月を含む過去3カ月の平均残高がこの基準額を下回らない限り、口座維持手数料は徴収されません。

口座残高の合計額は、香港ドル口座だけでなく、日本円や米ドルなどの外貨口座の合計額も香港ドルに換算して評価されます。口座の残高が基準額を下回らないように気を付けましょう。

※あくまでも香港に銀行口座を保有しただけです。日本でいうなら、メガバンクと証券会社に口座を開いただけです。資産を増やしたい方は、これからの行動が最も重要となります。

 

しつこいようですが、繰り返し申し上げます。HSBC香港に口座を開いただけでは資産は増えません。HSBC香港を活用して、日本では取り扱いのない投資先に投資するからこそ、日本ではありえないリターンを得る事が出来るのです。

 

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なんで皆海外(HSBC香港)に口座開設したがるの?メリットて何?

HSBC

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

K2 Bankingの田山秀二です。2016年がいよいよスタートしました。皆様正月気分でごゆっくりお過ごしと思います。人間休む事も重要です。時には無理をしないで、ゆっくり休む事も必要です!!

 

ただ、そろそろゆっくり休んでいる場合ではなくなってまいりました。

日本国でマイナンバーが運用開始となります。

そこで、弊社は読者の皆様がどうしたら『マイナンバーで儲かる人』になれるか、ご提案していくのでご安心ください。

やはり外せないのは、2018年になる前に海外口座を保有し資産運用をしていく事をお勧め致します。当然リスクもありますが、弊社が最大限バックアップしリスク回避をご提案するので心配は不要です。

先ず最初に、海外口座といえばHSBC香港が頭に浮かぶ方もお多いのではないでしょうか?

ではでは、なぜHSBC香港なのか・・・

これから、HSBC香港で資産運用をしてみたい方々に、世界中の金融商品にたった一つの口座で投資ができるHSBC香港の魅力をお届けしてまいります。

HSBC香港

<HSBC香港本店/香港上海銀行>

 

海外に口座を開設するメリット!!!

マイナンバー制度本格スタートに向け海外に目を向け、いち早く行動を起こしている人が少なくありません。

そして、海外に目を向けたときに「海外に銀行口座を開設するという選択肢もそのひとつです。

海外に口座を開設する理由は、人によってさまざまでしょうが、おおよそ下記のいずれかの理由を持っています。

 ●海外投資
 ●節税
 ●資産保全
●ビジネス
●海外赴任・留学
●海外移住

主な理由の海外投資・節税・資産保全の上記3点について詳しくお伝えしていきます。

◇海外投資・・・日本にはない高収益金融商品に投資できる!
まず手数料を考えるだけでもかなり有利です。日本の証券会社や銀行を通して、海外の金融商品に投資した場合、日本の金融機関の手数料が上乗せされています。

しかも海外の金融商品を仕入れる証券会社と、それを販売する郵便局や銀行、証券会社は別のことが多く、それぞれ手数料を上乗せしていることがほとんどです。

海外の銀行や証券会社と直接取引したほうが、この上乗せ分がないだけ有利といえます。

 

◇節税・・・投資信託、ファンドは換金せずに等価交換できる
海外、特に香港に口座を開設する目的として、節税があげられることがあります。確かに香港は税金が安く租税回避地として企業が利用することはあります。さらに、日本の銀行を通さずに、資金を出し入れしたり、海外で得た収入を直接この銀行に送金することができます。

投資で得た利益は、等価交換するのであれば、利益は確定していないので、課税の対象とはなりません。投資で得た利益に対して税金がかからずに、そのまま次の投資対象に再投資できるとすれば、「複利効果」が働くために長期投資の投資効果は非常に高くなります。
これが海外投資をする場合の節税効果のひとつです。

言うまでもなく、海外には数多くの銀行があります。オフショア金融センターで有名な香港やシンガポールで口座開設できる銀行なら、HSBC香港と同じく香港ドル発券銀行であるスタンダードチャータード銀行や日本でもおなじみのシティバンクもあります。このように数ある銀行の中で、なぜ多くの日本人が他の銀行ではなくHSBC香港に口座を開設しているのでしょうか。すでにHSBC香港に口座開設するメリットを紹介しましたが、そのほかにも以下があげられます。

●インターネットで送金や投資が簡単にできる
●多様な投資商品
●クレジットカードが簡単に取得できる
●高金利の定期預金
 ●投資ファンド
●株式投資
●金投資
●インターネットバンキングでファンドの中身を容易に確認できる
 ●成績の良い新興国ファンド
 ●経済成長国への投資
 ●新興国債

そして日本に一番近いオフショアセンターである香港では居住者・非居住者を問わずすべての金融所得が非課税であり、その他の税率もゼロまたは低く抑えられています。

 

◇資産保全(香港の課税制度)
●法人税16.5% 個人の所得税15%と低い固定税率で、追加税はありません。
●源泉課税はありません。
●キャピタル・ゲイン税はありません。
●2006年1月より、相続税が廃止されました。
●配当は所得税から免除されます。
 ●香港域外で派生する所得には課税されません。

 

近年、海外旅行や海外ビジネスでの人の移動や輸出入のモノの移動は頻繁に行われますが、日本の個人の資産運用状況に目を移すと、資産運用の国際化にはほど遠いように思います。

 

次回は、HSBC香港に開設に向けてどの様な準備・口座の種類をご紹介致します。

 

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ベトナム、ホーチミンの雑踏から!!

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筆者は今、 ベトナム・ホーチミンの雑踏にいます!!!

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中国バブル崩壊の噂される昨今、この様な古きよき、東南アジアに魅力を感じ、惚れ込み、投資してみるのはいかがでしょうか!!?

私は、15年間近く中国の経済成長をみじかに感じ、そして経験してきました。

結果、極東⇨中国⇨東南アジアが大好きになりました。

しかし、現状の極東(中国、韓国、台湾)には魅力を感じません。すでに、発展し過ぎました。

伸びしろを感じません。

個人的な見解なのかもしれませんが、これからは東南アジア・南アジアの時代がやってくると感じています。

資産を、守るのでは無く攻めて攻めて攻めまくる方も、弊社は全面的に応援いたします。

 

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